• 給与明細を理解する

    2020/06/28
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  • 初お給料

    ありがたくお給料をいただく。その明細、今まで全部を理解していなかったというのが、正直なところ。

    新人の時にそういう姿勢を持たなかったことを反省。

     

    一旦退職し、国民年金や健康保険をはじめ、確定申告をした経験が活き、今回の給与明細はしっかり理解して消化することが出来た。といっても、やはり調べながらではないと分からないので、備忘録として残す。

    健康保険料

    今回はけんぽなので、そちらの表から確認。確認すると、額面との違いに気づく。月の途中入社ということもあるので、少し調整されているけれど、その辺も自分で計算して納得。

    この一覧表から見れば、逆に給料もある程度分かるということでもある。

    厚生年金保険

    こちらも給与別に等級が定められているので、表から該当する級を探して確認するだけ。

    雇用保険料

    雇用保険は給与×0.3%だそうだ。知らなかった。

    所得税

    所得税がいろいろ複雑な計算式のサイトがあったけれど、結論としては源泉徴収票であった。

    給与から社会保険料などを控除した金額で、定まっている。控除された金額を表から探して該当する額が所得税。そして、年末調整で他の所得などと合わせて、納税額が決定する。なるほどぉ…。今更だけれど、きちんと理解できてよかった。

    表も見やすく、ちゃんと表記されている。

    住民税

    すっかり忘れていたけれど、翌年5月までは住民税がかからない、新人さん。そうでした。

     

    転職後の給料減少によって、きちんと生活費を見直し、予算を組むことにした。

    サプリを含めた食事が優先されるので、やはり外食は極力したくないなと思った。コロナを理由にそういう機会が減ったのは、唯一良かった点かもしれない。

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