• 雨の日の靴

    2020/07/12
  • スニーカーと長靴以外の靴とは

    雨の日、特に梅雨の時期に気になるのは靴の選択。

    長靴は大降りの時はよいけれど、行き帰りのどちらかで雨が上がっていると、ちょっと残念な気持ちになり、なおかつ蒸れる。

    長靴の調整が出来る・コンパクトに収納できるということで、長靴は野鳥の会のネイビーを使用。


     

    小ぶりの雨の時に長靴を履くほどでもない、

    かといって、スニーカーは靴紐が汚れるし、濡れるとよろしくない。

    エナメル素材は好きではない。

    トレッキングシューズのようなアウトドア系は、タウンユースにはちょっとごつめ。

     

    そんな時の靴をどうしようかと考えていた時に、Birkenstockの手ぬぐいキャンペーンが。手ぬぐいのために靴を探していくと、ときめく靴を発見。

    Birkenstock London-w

    スエード素材は雨に強い

    スエードってどうなんだろうと思い調べると、毛が長いので染み込みにくいらしい。なるほど。

    そして、試着しに行った店舗では、防水ミストを紹介していただく。半永久的に防水効果が得られるんだとか。すごいと思うと同時に、汚れ落としはどうするんだろ?と思ったり。でもお勧め方法は試すのみ。

     

    白なので、出来るだけ汚したくはないため、スプレーも同時購入。

    ビルケンロンドンのメリット

    ロンドンは初めて購入。サンダルタイプしか着用したことがないので、どうなるかドキドキ。

     

    試着した際に気になった踵のパカパカは全く気にならず、水もしっかり弾くので安心。そして、おニューであることと、気に入ったものなので、雨の日に限らず、履きたくなる気持ちになるのも大事。

    メリットとしては、

    • ロンドンの形で素材やカラーが選べる
    • ビルケンさんなので、間違いない(履き心地と足への負担)
    • スエードは染み込まない
    • 踵のレザーは柔らかめなので、靴ずれがない
    • ビルケンさんなのでメンテナンスによって長く履くことが出来る
    • スリッポン並に履きやすい

    といったところ。足の甲にあたる部分の靴連れを心配したものの、普通のスニーカーソックスを履くと覆われる範疇なので全く問題なし。快適な履き心地。

     

    手ぬぐいキャンペーンで苦い思い出もあったけれど、商品は間違いなくよかったので、今後の雨の日も苦なく出かけられる。

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