• PDFをデジタルカタログ(電子ブック)のようにめくりたい|Heyzine

    2023/11/03
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  • デジタル(電子)カタログにはシステムが必要

    パンフレットを作成し、それをページをめくって表示できるように提示したい、というお題。めくれるような仕様にするには、多くはそういうシステムを使用するしかなく、体験版などもあるようですが、使っている人が少なくどんな感じか不明…。

    こちらは、理想的で簡単そうでした。

     

    ただ今回はそちらではなく、こちらを参考にHeyzineというサイトが、登録不要でとても簡単にできました。そのHeyzineのご紹介です。

     

    過去にも同じようなことがあったので、今後もデジタルカタログ/電子カタログ/電子書籍/電子ブックと表現がさまざまですが、めくれるデジタル表示をするには大活躍しそうです。

    Heyzineとは

    サイトに日本語はありませんが、操作は簡単で、説明を読み込まなくてもできちゃいます。

     

    なにより嬉しいのは、PDFをアップロードするだけの簡便さ。CanvaやAdobe Expressなど、ウェブシステムで作成したものではなくとも、印刷用に作成したデータでOKなので、印刷/デジタル両方に使えるのも魅力的です。

     

    数年前の時には見つからなかったので気になり深掘りしてみるも、2022年から本格的にサービスが開始されたようで、新しめのサービスだそうです。前述のCanva公式クリエイターさんのnoteも2023年なので、日本ではまだ認知されていないようです。また、Canvaと相性がいいということですが、会社が同じというわけではなさそうでした。

    HeyzineのFacebook↓(ログインしていなくても閲覧できます)

    HeyzineでPDFをめくれるページにする

    方法は説明するまでもなく、とても簡単です。PDFの準備とアップロードです。

    01.PDFを準備する

    仕上がりのPDFを用意します。

    heyzine01

     

    トンボがついていると流石にトンボも入ってしまうので(下図)、仕上がりのページ、ただし単ページでも見開きでもどちらもいけます。優秀です。

    heyzine02

    02.アップロード

    枠内にドラッグ&ドロップ、もしくはファイルを選択します。

     

    大まかな手順は以上です。これだけでこんな立派なページめくりが出来るとは…技術革新に感謝です。

     

    細かな設定としては、タイトルを入れたり、ページめくりの効果を変更できます。電子ブックのようにめくるのはもちろん、ノートで角丸にしたり、硬いページをめくるような雰囲気にしたり、スライドさせたりと、目的に応じて変更できます。

    heyzine03

     

    ページをめくる、小気味良い音もついているので、めくるだけでも楽しいです。

    03.シェアの方法

    シェアの方法もさまざまで、

    • URL
    • メール(画像付き)
    • ウェブに埋め込み(下記)
    • 各種SNS
    • ダウンロード(Windows用/web用?コード)
    • QRコード

    です。

    今回は埋め込んでみました↓

     

    登録なしだとリンクの有効期限は1週間、登録すると無期限だそうです。

    無料プランだと5つまで無料で作成できます。左側にHeyzineのロゴは入りますが、参考イメージ程度に見せるなら問題ないかと。

    有料プランだと消せるかもしれませんが、無料プランにも「広告なし」とは記述されていて、違うのかもしれません…。ちなみに有料プランではアクセス解析なども可能になるようです。

    ポートフォリオやアルバムなど

    使い勝手としては、ポートフォリオはもちろん、写真アルバムの作成にもいいかもしれません。

    以前、ページをめくる動画を作りましたが、なれない作業なのでまぁ大変なことと、動画は自分のペースでめくれないので、自分で操作ができるHeyzineは大変便利です。

     

    簡単にできるので、激推しです。

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