手を動かした方がいい
校正を練習しようにも、例題がなかったり、具体的な方法が載っていないので、校正の練習帳を購入。
実際に書いたほうが、書き方も練習できるし、自分の間違いにも気づきやすい。
その後、校正を実践する際に、 書き方に迷いがなく自身も少しついた感じ。練習をしていた時は、「どうかなー」と思っていたけれど、意外と力になっている。馬鹿にできない。
横書きののち、縦書きも届く。Amazonさんでは珍しく、どちらも送料無料なのでありがたい。
テキストに書き込むのはもったいないので、繰り返し練習できるようにコピーして使用。
目は動かさないほうがいい
校正をしている中で、文字の確認は声を出すとかいろいろあるけれど、個人的には目は大きく動かさないほうが良いと思われる。
目を離している間、原稿の文字を記憶に留めておき、ゲラに目を移す。その間の記憶に頼ることと、眼球の移動に時間がかかる。ヒューマンエラーで多いのは、思い違いや見間違いなので、それを少なくするには出来るだけ目を動かさないことがベストと自己完結。
最近は原稿の一文をゲラの一文に上下で並べて、接近間違い探しのようにしている。こうすることで、覚えないで見るだけだし、眼球の動きは少ないし、文章を読むこともできる。
文章の校正ミスは少なくなった。けれど、レイアウトやデザイン的な視点が未熟なので、その辺はまだまだ。初歩的なミスの軽減につながったのはよかった。
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