• 最近の広告と利用者情報

    2020/09/16
  • ※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
  • 広告が密で嫌な印象

    SNSやウェブ検索でも広告は今や当たり前。ただ、アプリは無料で利用できる分、運営するためにも広告収入が必要で、無料の代わりに利用者情報を活用した広告を展開する流れも理解できる。そのため、利用者として広告対策の一つでプライベートモード(Safariなので。Chromeならシークレットモード)をよく使う。

     

    前職場でも、Windowsだったので、利用履歴や個人情報の対策として、通常のブラウザの立ち上げをシークレットモードに設定し対策もしていた。

     

    ただ、最近それでも広告が、検索結果をすぐに反映して表示してくることが気になる。

    システムは理解できるし、広告自体は普段目に止めず、気にしていないのでよかったものの、検索直後に表示されると、先程検索していただけに目に入るし気になる。その広告を見たからと言って、自分の行動が変わるわけではないけれど、利用者情報の取り扱い方に不快を覚える。

    ウェブの便利な機能とその代償

    プライベートモード自体が完璧ではないし、十分な対策ではないけれど、使い分けているものくらいは反映して欲しいし、使い分けの意味がない。ならば通常モードのブラウザで、Cookieや履歴を削除すれば良いかと言われると、確かにそうだけれど読み込みや再表示に必要な便利な機能でもあるので、広告対策のために不便をとって削除するのも目的と異なる。

     

    どのブログでも広告が盛んで、Googleさんに訴訟も起こっており、利用者の不快感はきっともっと多いはず。

    個人的には、ブラウザを使い分けている分の情報分別はして欲しいと思う。やはり全てを収集するというのは、いくら明示されていても気分が良いものではない。また、関心が薄れて必要なくなった広告が、いつまでも表示されるのは不快。一方、Adobeせんせいの広告など、新たな情報が手に入るという便利なこともあるので、一概に否定はしないけれど、お互いにメリットのある使い方にして欲しい。

     

    明示していればよい、という感じではない気がする。

    その点では、Twitterは選択肢があってクリアな感じがしてよい。

    普段はそんなに利用していないためためか設定のためか、全く関係のないゲームの広告が多い感じ。全く関心がないので、スルスルとスルー出来て気にならず。

     

    Youtubeでは、キウイブラザーズのCMでほっこりしたりと、良いこともあるので、そろそろ広告利用も整備して欲しいもの。

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