• パスワード疲れ

    2020/01/28
  • IDとパスワード多すぎ

    先日のポイントプログラムに続き、最近よく忘れるパスワード。記憶力の低下ではなくて、単純に多すぎるから。

    ポイントカードよりも多い、ログインをする機会。ポイントカードのログインもそうだし、別のサービスを利用する時には必ず必要なログイン。

    そのためだけに、脳の機能を使うのももったいない気がしてきたため、流石にデバイス管理にしようと決心。

    パスワードの決め方

    基本的にルールを決めて設定しているので、パターン化すれば汎用出来るため、納得して使っていた。

    例えば、サイトやサービスの名前に一定の数字をつけるとか。

     

    ただ、最近では大文字や記号の使用も増えてきたため、ルールを少し変える必要が出てきた。久々にログインするものなどは思い出せず、パスワードの再設定が必要になった。

    パスワードの設定の回数が増えれば無駄になる時間も多くなるため、自分で管理するのを諦める笑。

    デジタル終活

    また、デジタル終活と言われており、もしもの時にアカウント関係を管理できるようにしておかないと、色々不都合が出てくることもある。特に、動画サービスなどサブスクリプション関係は、契約を終わらせないと延々と引き落とされる…怖い。

    紙に全部書くのも良いかと思ったが、まず管理すべきものがどれだけあるのか、また実際の利用時にスマートにログインできるよう、まずデバイスで管理、落ち着いてからアナログ管理でもよいと思った。

    パスワードアプリ

    Appleさんにお世話になっているので、Apple関係で検索。

    1パスワードが強いらしい。

    キーチェーンのサービスを持っていながらの採用ということは、信頼を置いてしまう。有料かぁと思いつつも、大事な情報の管理にまで無料を求めるのは、お門違いかも。

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    こういう時に、選ぶというのは難しい。

    せっかくある機能を使わないのもどうだろう、そしてまず使ってからでもいいのではないかと思い始め、比較してみる。

    ということで、そんなに重要でないものには使ってきたキーチェーンをまず使い倒してみることにした。

    そして、便利、かつPCでも使う、またはセキュリティをあげたいとなったら、アプリに移行してみよう。

    登録住所の管理

    ついでに多いのは登録情報の管理。特に住所は郵送物が送付されてくることもあるため、管理をしておくことがオススメ。

    これから始める場合は、1〜2ヶ月の間に送られてくる送付物をメモ(スマホ)などに書き留めておくだけ。

    また、新規登録で住所も入力した際は、同じくノートに書き留めておく。

     

    そうすることで、引っ越した時や変更があった場合に、どこに連絡・修正すべきか分かるので、毎度地道に書き残している。意外と忘れがちだったりするし、転居後に自分の情報が届いてしまっても困るので、個人情報の管理として大切。

     

    iPhoneのメモ機能はフォルダ分けも出来るようになったので、検索機能と合わせて使いやすくなった。

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