• 名刺ケースのデザイン

    2020/08/05
  • 結局シンプルに

    おそらく10年以上使っていた、頂き物のバーバーリーがいよいよボロボロになり、人前に出す機会はほぼないけれど、そろそろよろしくない状態になってきたので、名刺入れを世代交代。

    Card case

    外周のパイピングはとっくにはげてしまい、一度修理をお願いしてみたが、相当なお値段と日数がかかるということで断念。

    Card case2

    美術館の入場券の紙がべったりついてしまい、隠していた部分も結構ひどい。

    Card case3

    革部分はさすがにしっかりしているけれど、周りの曲がる部分だったりはボロボロ。

    そして、名刺入れはたくさんあるので、選ぶのに大変。ただ、先日購入した、深澤直人さんの著書とSiwaセットをDandDepartmentで見て、スイッチが入ったのもあり、シンプルでいいかなと、購入。



    届いて早速開封。

    Siwa

    さすがシンプルパッケージ。

    Siwa2

    紙和。シワでもあって、和紙でもある。シンプルながら面白いシリーズ名。

    Siwa3

    タグにも同じ素材で、和紙。やっぱり和紙だとインクは滲む感じ。それも味わいがあってよい。

    Siwa4

    表記の通り、タグの紐を分別しようとするも、手では破れずハサミが必要。日本の技術、凄すぎる。

    そしてこのタグ、なぜ裏側はこんなマーブルに出来るのかも気になる。

    Siwa5

    個人用と会社用を少しずつ。フタ側にも入れる事ができるので、いただいた名刺を入れたりと最低限の機能で使いやすい。

    さすが深澤さんのデザイン、やはり選んでよかった。一応洗濯出来るけれど、汚れないように大事に使っていきたい。

     

     

    バーバーリーの紙の貼りつき、この記事を書いていて「革と紙なら濡らせば落ちる?」と思いつきやってみたところ、少し擦り後は残るも、落ちた。しばらく考えて保管。

    Card case4

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