• 予防医学的な夏風邪対策|体感まとめ

    2020/08/13
  • こんな時期の体調不良

    張り詰めた仕事が終わった解放なのか、暑さによる不調なのか、こんな時期に夏風邪をひいてしまい、夏風邪か熱中症かコロナかの判断が難しい時期。回復した今、振り返ると思い当たる原因と、結果風邪ということが分かった(もちろん自己判断)。

    原因

    結論から言えば、夏ゆえの睡眠の質が悪かった。

    経過

    連日の暑さ。夏はいつのまにか暑さの中に身を置くだけでエネルギーが消耗する。特に、昼間も結局扇風機だけで凌いでおり、夜は涼しいからと窓を開けていただけ。ところが、日に日に姿勢の保持がしんどくなり、週末ぐったり。

     

    金曜日の仕事が終わると共に偏頭痛が出現。テレワークでいつでも寝られるからと、薬は飲まずに寝るも、翌日も治らず。昼寝をしたりしたものの、夕方は食欲もなく、音や光に敏感な状態が続き、仕方なく薬を服用。回復し、夜には快調。

     

    さらに翌日の日曜日、暑いためか少しだるいも、コーヒー豆と郵便の投函とセブンのコーヒーチケットの消化のために笑、避暑しながらスーパーなどの用を足す。帰ってから、さらにぐったり。食欲はなく、背中は熱のためやや痛みもある。さらに、偏頭痛とは違う風邪の頭痛。食欲はないので、プロテインで補給。望んでもいないファスティング状態。夜には38.2度と久々の高熱。

     

    翌朝の月曜日。夜中熱でうなされたため、朝シャワー。朝シャワー派ではないため、朝シャワーがこんなに涼しくなるとは思わず。涼しいどころか、熱が残って寒い。

    これはいかんと、冷房をかけ、しっかり睡眠をとることに。寝ては起きてになるも、寝るたびに回復している感じが分かり、夕方には、ようやく、やらねばならない資料作りも出来るまでに。その日はそのまま冷房をかけ続け(30度で十分)眠ることにした。電気代も治療代と考えて。

     

    翌日。熱も下がり、頭と目の奥に熱ゆえの痛みが残るけれど、全身の戦いは免疫軍が勝利した感じ。喉の痛みは、ビタミンCをガンガン補給し、徐々に軽減、仕事をなんとか出来る状態。テレワークでよかった。。。お見せできないような、頭に保冷剤を巻き付けた身なり。

    判断

    この時期だから難しい判断。決め手は日数かと感じた。もちろん、個人の体質や年齢や基礎疾患にもよるけれど、4日以上熱が下がらなかったら、PCR検査を受けようと思った。

    今回は夏風邪の特徴らしく、喉の痛みと発熱、乾いた咳が主で、お腹の症状はなかった。

    また、熱中症であれば、前回の経験しかないけれど、水分を摂ることが出来ない、あの感じではないので、これも違うかと思った。

     

    なぜ体調不良になったかと振り返ると、睡眠時間が涼しい時期と同じくらいでも、気温が異なるので睡眠の質が落ちたことが原因と考えられた。

    夏は消耗しやすい

    夏は暑さと闘うだけでもエネルギーを消耗しがち。そのため、休養と栄養は他の季節以上に配慮が必要。

    栄養と環境、十分に配慮して乗り過ごしましょう。

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