• 英会話を学ぶ|選び方

    2019/04/09
  • いつかは話してみたい英会話

    思ったその時が学ぶチャンスだと思う。
    本気で学ぶには、まとまって集中する時間が必要なため、ふと頭をよぎった余裕のある時に開始するのが、モチベーション的にもよいと思っている。
    今回、英会話教室の決心から選び方、体験を備忘録としてまとめた。あくまで、個人的なものですので、ご了承ください。

     

    ついに行動に出る

    以前にも『学びたい!』時期があり、その時も猛烈に探したものの、『コスパ』『外国人の先生とマンツーで』『スケジュール』など、教室を絞ったものの、色々考えて決心までいたらなかった。
    今回行動に至ったのは、複数の必要性が合わさったから。

     

    1. 患者さんが英語オンリー|こういう状況は今までにもあったけど、なんとかやれてきてしまった。毎度『勉強しなくちゃ』と思いつつ、相手もこちらの言葉を推し量ってくれるため、通じ合えた。
    2. 海外旅行の壁が低くなる|昨年NYへひとり旅へ行く際、心細い要因には英語力の乏しさがあった。今後行動範囲を広げるなら、英語をまず習得できれば色々な体験ができそう。
    3. 家族の結婚|お相手が外国の方。結婚式だけでなく、今後お話できれば面白いなぁと。
    4. 転職|今後転職も考えているので、アピールポイントにもなるかな、と甘い考え。

    ちょうどこれらが合わさって、決心した。やはり人は思いで強く動かされるものだ。
    オリンピック関連は一切影響なし…。

     

    まずは探し始める

    毎度何かを始める時は、猛烈にインターネットで調べる。
    以前の調べていた教室は、外国人と自由な場所で、1〜2時間レッスンできて、3,000-4,000円という、コスパがいいものであった。大手の英会話教室では確か5,000円くらいで、マンツーマンだともうちょっと高いので、悩みの種だった。
    でも、コスパがよければ英語が話せるようになるかは疑問だった。

    今回あたらめて調べてみると、コーチングやパーソナルトレーナーのような、日本人の講師が指導するスタイルのものが多くひっかかった。
    そんな中、出会ったサイトでは、海外留学経験者が各英会話教室を体験し、まとめたサイトがあり、熟読した。“大手の教室に通って話せるようになった人を見たことがない”…確かに!と納得してしまった…いるかもしれないけど、私も見たことがない笑
    ライザップイングリッシュは、言葉で聞いたことがあったけど、調べたことはなかったので、よくよく読んでみる。

    最近の流行りとして、

     

    1. 日本人講師
    2. 系統だった指導システム:コーチング・個人トレーナー
    3. 宿題がある
    4. 本気の料金

    が印象として残った。

    ネイティブになることが目的ではない

    まず、自分がなぜ英会話を学びたいかを考えてみたほうがいいです。これは体験レッスンでも聞かれました。
    私の場合は、前述の4つの目的があったので、『日常・仕事の場面で英会話ができること』が目標であった(よくある感じだけど)。
    ネイティブになれるわけではないし、会話は通じればいいんじゃないかと、以前より英会話に対するハードルが自然と下がっていた。

    最近の流行り?を細かに。

     

    1. 日本人講師|今までは『英語=ネイティブ=外国人講師』でしょ、と思っていたので、これは新しい考えだった。よく考えてみれば、わからない文法だったり、日本人独特の考え方との違いなどを教えてもらうなら、英語の話せる日本人の方がよいかもと思い始めた。ネイティブになることが目標ではないので、抵抗はなくなった。
    2. 系統だった指導システム|各会社オリジナルで、徹底した指導方針があるようだった。検索の中で気になったのは、“高速レスポンス型”、“第二言語習得研究”、“英語を英語のまま理解する”。
      英語を学ぶんだから、日本語に訳して考えるのではなく、英語のまま理解したい。
      でも日本人が学んできた独特の英語の理解の仕方では、効率のよい勉強になるのだろうか、という気になる点の答えが上の3つのキーワードだった。
    3. 宿題がある|レッスンは週に2回ほどが多く、他の時間は宿題とトレーナーとのやりとりが行われる模様。オンラインでもいいかもしれないけど、やはり直に話せることは会話を学ぶ上で大事かな、と個人的には思った。
      宿題は単語を覚えるものが多いようで、語彙力のカバーは必須なんだな、とも思った。
    4. 本気の料金|コーチング・トレーナー型のこれらの教室は、大手の教室とは明らかに価格が異なる。気軽にやる料金ではないかもしれない笑。その分本気でやるだろうし、マンツーマンで個人に合わせた、オーダーメイドのレッスンでは妥当だろうと思った。なにせ、人生において、英語力を修得できるんだから。

    悩みに悩み…

    ライザップイングリッシュとENGLISH COMPANYの二つで悩んだ。
    前述の、“高速レスポンス型”、“第二言語習得研究”、“英語を英語のまま理解する”が二つの会社の特徴であったのと、雰囲気。
    体験談のブログなども拝見し、ライザップはなにやらパツパツにきつい印象があり、ENGLISH COMPANYにしてみようと思った。

    • 第二言語習得研究という、科学的な指導方法
    • デザインがよい
    • 通勤帰りに通いやすい

    という3点が決め手となった。

    さっそく体験レッスンへ申し込んだ。

    最後に大事なこと

    体験レッスン、すぐに受けられるかと思いきや、人気のためなのか、意外と時間がかかる。
    『よし!通うぞ!』と思ったらすぐに申し込まないと、熱が冷め始める可能性もあるので、熱いうちに検討して体験レッスンだけでも、いろんなところへ行動することをお勧めします。
    その後申し込んでも、さらにレッスンが始まるまでは時間がかかったりするので、思い立ったが吉日!

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