• 能作というブランディング

    2019/09/17
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  • ブランディングの成功

    先日のカンブリア宮殿で能作が紹介された。久々に感動した。

    社長さんは職人と思って観ていると、自身で風鈴をデザインしたり、能作の本社では公開しない金型を展示するなど、普通の社長さんではないなと思ったら、芸大出身。だからというわけでもないかもしれないが、芸大出身はやはりすごいなと感心してしまう。

     

    鋳物の技術の素晴らしさ、富岡という地域の素晴らしさを、地元発信で最終的に能作というブランドを築き上げたのは、まさにブランディングだなと思った。そして、高岡と鋳物への愛も強いため、芯があるし、まさにサスティナブル。

     

    錫の柔らかさ

    メインとなる錫の加工。我が家にも、一目惚れして購入した片口が。

    今まで曲げたことはないけど、ふと「曲がるのか」と少し力を加えると、片口さえも曲がる!でも、こればかりは形を変える必要はないので、そのままで。

     

    購入した時は、デザインの美しさはもちろん、表面が金属で光っているけどつるっとしていない感じも気に入った。

    それは、錫の加工が砂で行われており、その砂の形がそのまま焼かれて残っているということも、今回の放送でわかった。

    しかし、すごく繊細で手間のかかるもの。

    大事にしていきたい。

     

    Nousaku

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