• リハビリ職種の休日

    2019/03/30
  • 休日の勉強会

    リハビリ系勉強会へ久々に参加した。今回はSTのための、顔の触診とアプローチ。STばかりのようで、なんとなく優しそうな方々が多かった。顔面領域の勉強会は意外とないもので、さらにPTが参加するということも少ないと思われる。でも実際、顔面神経麻痺の症状が主な方を担当した時に、PTとして体力維持だけでいいのか疑問に思い、今回参加に至った。

    治したい、なんとかしてあげたい

    リハビリ職種は大体患者さんをよくしたい気持ちで参加しており、勉強熱心な人が多いなぁとよく思う。もちろん、治療技術を磨くのは、患者さんのために役に立つことなので、素晴らしいことだけど、実際、「やってみたい」という興味も同時にあったりする。それは、自分の欲望であり、特に新しく身につけた知識や技術は試してみたい欲望の方が強くなったりする。
    結果、よくなるなら、もちろんそれで良いのだけど、人によってそのバランスが取れなくなってしまう人も、少なからずいるだろうなと思ったりする。

    興味があることも大切

    患者さんのため、という言葉をかかげれば全て綺麗に聞こえてしまうけど、やっぱり人間だもの、興味があることでなければ続けられないので、好きであることも大事。
    PTは運動や姿勢や変化が大の好物なので、日々自分の治療と患者さんの変化だけでも仕事として楽しいことが多い(と思う)。
    人が好きなだけでは治療は提供できないし、治療が好きなだけでも人としての接し方もあるわけで、まず「人」に興味がないと続かない仕事です。
    なので、コミュニケーションはとても大事。良い人だけど、コミュニケーションができない人は、スタッフ間でもコミュニケーションがとれず、続かない人が多かった。就職してから気づくのも大変だったでしょうが…。

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