• 暖房器具とデザイン

    2020/01/31
  • 機能性も重要

    良いデザインというのは、見た目だけではなく、操作や性能も兼ねて美しいとされる。いろいろなプロダクトがあるなかで、使いやすくて見るのも楽しいデザインは、長く愛され、同時に人気でもある。

    今回は、最近入手した湯たんぽから、他の暖房器具もリサーチ。エアコンは個人的に好きではない→乾燥するのと、足元が冷える(もう古いのかも?)ため、対象から外します。

    湯たんぽ|LAPUAN KANKURIT:ラプアンカンクリ

    暖房なし生活の中で、フローリングの底冷えはどうにも足下が冷えるため、膝掛けに使っている寝袋に湯たんぽを入れようと思いつく笑

    湯たんぽはゴム型、金属型が主にある。

    固いと使う場所に対応しにくいことと、触感が気になるので、ゴム型を選択。氷嚢としても使えるの多様性もある。(そう言えば病院では患肢を冷やすのにはアイスノン、頭を冷やすのは氷枕だった。でもアイスノンはカッチカチだから患肢にあたってないと毎度思うほど、柔らかさは大事。)

     

    「湯たんぽ デザイン」で検索していると、目につくのは、Fashyのシンプルな湯たんぽ。


    湯たんぽと言えばの定番デザイン。ドイツ製。湯たんぽと言ったら誰しもが想像するロングライフデザイン(と思う)。

    基本、これにしつつ、残りはカバー。カバーを検索していると、かなり気になったのはラプアンカンクリというもの。

    hot water bottle

     

    hot water bottle2

     

    hot water bottle3

     

    hot water bottle4

    一目惚れしたものの、販売されていない。あっても他の柄となってしまうため、取り扱っているお店かメルカリ。今回はメルカリで新品を譲っていただいた。

    デザインも良いし、もちろん使ってみて暖かい。そしてエコ。素敵なデザインだけれど、足の裏に敷くという、ちょっと申し訳ない使い方笑。ただ、洗濯が出来るということもよいポイント。

    オイルヒーター

    大きさと重さと高さ(本体と電気代)で購入できなかったが、気になる暖房器具。個人的に、あの独特のスリット(フィンというらしい)は苦手で少し恐怖感がなぜかある。ごっつい感じが嫌だったけれど、バルミューダのものはすっきりして抵抗が少ない。さすが。

    ただ、生産終了しているので、扱っているところは少なく、Yahoo!ショッピングだと中古。


    詳細なレビューはこちらが参考になった。

    パネルヒーター

    オイルヒーターを断念し、パネルヒーターを購入。部屋が温まるまで時間はかかるけれど、タイマー機能があるので、時間が分かれば設定しておくと便利。Iotが進むともっと便利だろうけれど。

     

    プラスマイナスゼロを購入。すっきりしていて目立たないし、カラーリングも湯たんぽと同様に好みなので、これ一択。

    リモコンもあって、遠くからの調整も可能。立ち上がり時の匂いが少々気になるくらい。スリムなので、置き場所ももちろんだが、収納時もコンパクトに納まり、さらに隙間に膝掛けなども収納できて便利。


     

    石油ストーブ

    賃貸では使えないが、断然暖房器具として欲しいのは灯油ストーブ。

    「暖房」と「調理」を兼ね備えている、とても便利なもの。電源を必要としないので、災害時にも便利。暖まるのも割と速い。

     

    デザインで検索すると、なかなか良いものは見つからない。達磨ストーブ型が多く、周囲を暖めるに役立つが、調理はやかん一つを載せるだけになり、希望としては鍋とやかん、両方置きたいため、四角いデザインが良い。

    既存のものは機能性重視で、もう一声。

     

    コロナとトヨトミがシェアを占めているようで、実家にあったコロナを掲載。


     煮込み料理やお湯を沸かすにも役立つし、調理の電気・ガス代節約にもなるしで、良いことづくめ。

    薪ストーブ

    これは夢の話で、暖炉のある生活はさらによい。石油ストーブと違って煙突がついている分、換気の注意が少ないことと、揺らぐ火を見ることが出来るので、自然に近い燃焼。心も暖まる(焚き火のイメージ)。

    ただ、設置と扱いが上級レベルなので、夢のお話。以前「美の壷」で見たお店を掲載させていただく。

    暖を取ること、調理ができることはもちろん、薪ストーブだとピザを焼いたり、焼き物をしたり出来るそうで…。すごい、火。

    生活が潤う…。

    堀りごたつ

    こたつは、掘りごたつで育ったゆえ、床のこたつ、というより和式生活が苦手になってしまった。

    掘りごたつは楽だし、寝っ転がることも出来るので、まさに和洋折衷といったところ。賃貸では難しい…と思ったら、掘りごたつユニットというものがあるらしい。

    ただ、卓上コタツ、つまりは座卓にヒーターがついているタイプなので、こちらももう一歩といったところ。コタツテーブルの残念なところは、夏場も使えるが、ヒーターが邪魔。以前どこかでお邪魔した時に、ガツンと膝にぶつかったのをよく覚えている。掘りごたつユニットも、足元にヒーターがあるタイプだといいなぁ。掲載先はAmazonのみ取り扱いあり。


    最後に

    住宅環境と、何を求めるかで選び方が様々な暖房器具。寒いから過ごす部屋だからこそ、デザインも良いものだと、家時間がより楽しいものになると思う。そういう理由で北欧デザインも進化しているような話を聞いた気がする。

    暖かく、愛着のある暖房器具が今後も出るといいなぁ。

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