• 文字の練習

    2020/12/27
  • 年末に気になる文字

    年賀状を書く季節になると、余計に気になる自分の文字。

    日々手書きの機会は減っているも、一応毎日日記は書いているのでそこそこ機会はあるけれど、やはり日記を綺麗に書いていない分、文字はどんどん崩れていく。以前のボールペン字講座の名残はあるものの、久々に手紙を書いたりすると、「あーあ」と思い、何度も書き直してみたり。

     

    そんな時に目にしたのは、Twitterで話題らしいもの。

    文字が彼岸花って!と見てみたら、確かにおっしゃる通り、美しい文字。こんな字がかけたら人生違うなーと感心して、再び美文字欲が高まる。そして、紹介されているボールペンを即購入してみる。


    文房具屋さんに行かないとないかと思いきや、駅ビルの雑貨屋さんでもあって簡単に入手できた。早速書いてみるも、やはり文字の感覚・書き癖が崩れているので、ペンが良くても性能を発揮出来ていない(泣)。

    Liquid gel ink

    0.7と太めであるので、筆の強弱が出やすく、ハネ・はらいも表現できるので、ちょうど年賀状のコメントにも最適。

    Liquid gel ink2

    しかし、軽い。いつも使っているペンが重いのか、これが普通なのか分からないけれど、とにかく軽いので驚き。

     

    年賀状を準備しておきながら、しばらくの間宛名やコメントを書けずじまい。ようやくやろうと思った時、毎度使っていた筆風ペンを職場に置いてきてしまったので、ペンの必要なタイミングでもあったのでよかった。


    たまたまだけど、どちらもぺんてるさん。ペンに長けているなぁと感心。何よりサインペンが好きなので、やっぱりペンは、ぺんてるさんなんだなぁ。

    文字の練習帳

    そんなに短期間で文字は改善しないけれど、記憶にあるものの呼び起こしには役立つはず、ということで、年賀状の前に必要な文字を練習。アプリもあったけれど、ペンを使って書かないと意味がない、ということで印刷できるものを検索。思ったより結構ある。

    通信講座の教材もあるので、お手本にすればいいけれど、やっぱりなぞった方が手っ取り早い。

    ありがたい時代だなぁ。

    ただ、気に入った文字というのもポイントなので、こちらを参考にイラレで作るのもいいのかもとやってみる。

    ところが、探せどいい感じのフォントがない。やっぱり手書きとは違うことと、フォントは結局「味」がないので、手書きのお手本として探すと、どれも同じに見えてしまう。

    hand writing font

    個人的には秀英体が好きなのだけど、整い過ぎているので、練習しにくそう。

    今回の検索で、なぜパスが!と思って見てみたら、まさに思った通りの記事が。

    やっぱり練習、そして蘇りやすい。納得。

    そして、年末に急いでやるより、毎日の書く機会を大事に、殴り書きせず、姿勢を整えて書こうと思った。やっぱり文字こそ、積み重ね。

     

    この記事を書き終えて、プレビューを見ると、今年の始めにも同じ内容を書いていた。反省が見えない笑。

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